Chromebook Flip C214の熱い想いを語る
イオシスで新年セールでChromebook Flip C214というChromebookを1万弱で買ったのですが、 安価でLinuxっぽいことができるタッチスクリーン搭載のモバイル機としてめっちゃ良いのでおすすめです。 ただし、それ以外の要求は投げ捨ててきてください。
外出時に作業するできるマシンとしてギリギリのラインを攻めているスペックで、 CPUがCelelon N4000, eMMC32GB, メモリ4GBでOSがChrome OSです。厳しい!
しかし要求スペックが低いChrome OSだからか、このスペックでも簡単な作業ができ、 しかもタッチスクリーンなので逆パカとかテントスタイルでタブレットっぽく使えます。二重の意味で少し重いけど。
Chrome OS厳しくないかという話があるのですが、Crostiniという仮想環境でLinuxのアプリを動かす機能があるので、 これで何とかしていく感じです。
従来機であるChromebook Flip C101PAを使っていた経験からいうと、 Intelのプロセッサを積んでいるのと、ストレージが2倍になったのがまじでえらいです。 かつてx86プログラム動かなかったからね。 そしてOSで16GB弱喰いやがります(昔はもっと小さかったと思う)。それでも昔よりは余裕があります。 仮想環境で10GB...残りに何をいれるか。 一応SDカードスロットもありますが、そもそもデータをローカルに保存することが考えられてない製品。 設計思想通り、Webやクラウドでがんばっていってください。ユーザに使い方を考えさせる名機だと思います。
なお、学校向けだからか堅牢になり1.2kgと重くなりました。昔は軽かったためそこは残念。 また、Chrome OSの自動更新が2027年6月までとなり、基本的にそこが寿命でありChromebookの宿命です。 昔はSDカードにArchlinuxインストールしてブートするなんていう遊び方もしましたが、そういう使い方もありです。Linuxタブレットいいですよ。 Windowsにこだわらない、とにかく安くLinuxアプリ動かしたい人には刺さりそうというのと、Chromebook触ったことのないそのキワキワな設計思想に痺れたいという方はぜひ。
