糸魚川にヒスイとりにいく
新潟の糸魚川は日本有数の翡翠の産地である。 GW に新潟と富山の県境に位置する親不知のヒスイ海岸に翡翠をとりにいった。
いくまで
前日まで私が運転するプランだったが、 ペーパーは危険であるということで親に運転してもらう(ありがとう親)
フォッサマグナミュージアム
ヒスイ採集の情報収集のために寄る。
たまたま、クラシックな車の展示会も同時にやってて賑わっていた。
このため、この日はヒスイ鑑定ができなかったと思われる。
ヒスイは山や川でも発見できますが、とっちゃだめ。 海に流れ着いたもの(決められた場所)は採取おっけー。
ヒスイ海岸
海岸はいくつかあるのだが、富山に近い方の海岸で採集開始。
地図と採取できる石の一覧。 ちなみにフォッサマグナミュージアムで手に入るキットで分類方法が記載された便利チャートが手に入る。
端から端までで1時間探した。 海に入れるような装備や遠くの石を集める装備(ヒスイ棒というらしい)をしているガチ勢がいた。
これは序盤の様子。本命とそれ以外で分けてジップロックへ。 帰宅して分類し、ヒスイらしきものを採取できたようだが未鑑定。 また、比重を量ることで精度を向上できるらしいが未実施。